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社長メッセージ

電子計測技術を通して広く社会に貢献

日本マイクロニクスは「電子計測技術を通して広く社会に貢献する」という経営理念のもと、半導体、液晶関連の検査・測定のソリューションを提供してまいりました。現在では半導体集積回路の検査に使用するプローブカードを主力事業として、高精度なコンタクト技術を提供し、全世界の顧客より高い評価をいただいております。

昨今、デジタルトランスフォーメーション(DX)の加速により、デジタル機器はIT技術の活用が進み、様々な業界の垣根を超えて使われ始めています。その結果、半導体の用途が多様化し拡大しています。また、DXの推進が5Gの本格的な普及や産業機器のIoT化を後押しすることで、データ通信量の劇的な増加に繋がり、それを支えるデータセンターへの投資も増大しています。半導体は、社会を支える重要なデバイスとして、今後も需要の拡大が続くと予想されます。

このように、半導体は社会インフラや暮らしと密接に関係しており、その性能はますます高度化し、安心安全の観点からも検査の複雑化や長時間化に繋がっています。こうした状況のなか、当社の効率的かつ正確に検査するソリューションが果たす役割は、重要性を増しています。

当社グループは、これからもステークホルダーの皆さまとともに発展し、持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります。また、事業活動を通じて地球環境やさまざまな社会課題の解決に取り組み、サステナブルな社会の実現に貢献してまいりたいと存じます。

皆さまの温かいご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。

代表取締役社長長谷川 正義

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