エンジニア

青森勤務
技術部所属
理工学部卒(材料系)
2022年入社

2026年取材

大学で材料工学を学び、日本マイクロニクスへ入社。現在はプローブカードを構成するパーツであるプローブ設計業務を担当。仕事では先輩社員に教わりながら設計や新規プロセス評価に取り組み、休日はゴルフやスノーボードを楽しみリフレッシュしている。

入社の理由・決め手

半導体の品質に関わる重要な役割を担えることに魅力を感じて

就職活動中は、大学で学んだ知識を生かせる仕事であること、今後成長が期待される半導体業界であることを軸に企業を調べていました。各社の説明会に参加して説明を聞いていく中で、日本マイクロニクスであれば自分の専門性が生かせること、検査という、半導体の品質に関わる重要な役割を担えることを確信したため、入社を決意しました。

現在の仕事について

半導体の性能を支える、最前線のプロセス開発と改善に挑む

現在は、プローブ製造のめっき・エッチング工程における不具合解消や歩留まり向上といったプロセス改善に取り組んでいます。不具合や歩留まり低下の原因を特定し、試作による効果検証を経て、評価を実施した上で製品に適用するまでの一連のプロセスを担当しています。また、お客さまのニーズに応えるために、新材料の検討や工程の評価といった新規プロセスの開発に加え、要望に合うプローブの設計・評価にも携わっています。

やりがいを感じること

受け身から、主体的に考え行動するエンジニアへ成長

入社してすぐは指示に従って業務をこなしていましたが、今では自分で考え、評価できるようになりました。設計業務はまだ担当し始めたばかりのため、先輩社員に多くのことを教わっています。1年後には自立して設計業務をきちんとこなせるようになり、3年後には設計とプロセス両方の業務をしっかりとこなし、成果を出せるような技術者となることが目標です。

今後の目標

早期から挑戦し、
努力が成果として形になる達成感

新規のめっきプロセスの評価・適用業務において、入社1年目から先輩社員に教わりながら評価に携わることができたことにやりがいを感じています。業務は困難も多く大変でしたが、3年目には自ら関わったプロセスを実際に適用することができました。その成果が認められ、社内でおこなわれる社員表彰で最高評価のダイヤモンド賞を受賞できたのです。そのとき、これまでの努力が形になってあらわれたことを実感し、大きな達成感を得ました。

one day schedule

ある1日のスケジュール

  • 8:45

    出社

  • 9:00

    メールチェック

  • 9:30

    設計

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    社内ミーティング

  • 14:00

    設計

  • 19:00

    退社

就活生へのメッセージ就職活動の段階では、自分が会社でどのように働けるのかイメージすることは難しいかもしれません。
私は、様々な業界や会社を調べたり、説明会を受けたりして自分が納得できる会社を選ぶことが大切だと思っています。
ぜひ皆さんも頑張ってください。

私の休日の過ごし方

休日は家でゲームをして過ごすほか、青森に来てから始めたゴルフやスノーボードをして過ごしています。東京から青森に来たので雪の降る量には驚きましたが、生活は快適です。

※記事・所属部署は取材当時のものです。

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