introduction
このページでは、社員4名の座談会を通じて、当社の雰囲気と
それぞれの社員が生活する拠点の様子について、お伝えします。
members
-

Iさん
青森勤務
(技術職)
化学系卒
2023年入社 -

Hさん
青森勤務
(技術職)
機械系卒
2018年入社 -

Tさん
青森松崎勤務
(技術職)
情報系卒
2015年入社 -

Oさん
大分勤務
(営業職)
文学系卒
2002年入社
※勤務地・業務内容は取材当時のものです。
日本マイクロニクスを選んだ決め手を教えてください。
-

Iさん
最近入社した私からお話しますね。大学の先輩が日本マイクロニクスで働いていて、その方に会社の話を聞いたのがきっかけです。大学では化学を専攻していたので、今の業務とは分野が違うため不安もありました。そんな中、教育制度が充実していることを知り、「この会社で新しいことに挑戦したい」と感じて入社を決めました。皆さんはいかがですか?
-

Hさん
私も似ていて、同じ大学のOB社員の話を聞いたのがきっかけです。機械材料系を専攻していたこともあり、在学中から様々な部品の小型化や精密なものづくりに興味がありました。大学でおこなわれた会社説明会でOB社員が実際の製品を見せてくれたとき、こんなに小さな製品で半導体の品質を支えているという点に興味を持ち、志望しました。また、クリーンルームという特殊な環境で最先端のものづくりに携われるという点も魅力でしたね。
-

Iさん
やっぱり、同じ大学の先輩が働いていると安心感がありますよね。
-

Tさん
私の場合は工場のある平川市出身で、子どもの頃から同級生の親御さんなどを通じて日本マイクロニクスの名前を耳にしていました。就職活動では、「青森県内で働きたい」「技術者として成長したい」という思いがあり、その両方を実現できる会社として志望したのが日本マイクロニクスでした。
-

Oさん
私は中途入社なのですが、以前から英語を生かせる仕事に就きたいと考えていました。地元青森で、そのような企業を探していたときに出会ったのが、日本マイクロニクスです。実際に入社した後は英語を使う機会が多く、夢を叶えながら働くことができています。
-

Hさん
皆さん、働く場所や環境も重視していたんですね。
-

Oさん
そうですね。私は今、大分で働いていますが、青森だけでなく他の拠点での経験ができる点も、魅力だと思います。新しい環境に触れながら働けるので、毎日楽しいですね。
-

Hさん
私は逆に就職を機に地元を離れて青森に来ました。あまり雪が降らない地域の出身なので、最初は生活面で新鮮味がありましたね。不安もありましたが、上司や先輩がバーベキューや温泉などに誘ってくれたため、すぐになじむことができました。冬だとリンゴとビールを冷やすために雪の中に入れていて、それは青森ならではだと思いましたね。
-

Iさん
初めて聞きました(笑)
私は大学進学を機に青森に来たのですが、周りの人が優しくて住みやすいと感じていました。そのまま青森で働きたいと思い、県内で企業を探しました。 -

Tさん
青森は住みやすいですよね!仕事も生活も充実できる環境だと思います。
大学での学びや経験は、今の仕事にどのように生かされていますか?
-

Hさん
私は大学で機械材料系を専攻していて、今も接合技術や材料に関わる業務を担当しているので、学んできた知識が生かされていると思います。特に、実験結果を分析・評価してデータを整理し、わかりやすくまとめて学会で発表するという経験は、今の仕事にもそのままつながっていますね。会社では、より多くの人が理解しやすい資料づくりが求められるので、「どうすれば相手に伝わるか」を前より意識するようになりました。こういったスキルは、学生時代に身についたものだと思います。
-

Tさん
私は情報系を専攻していてプログラミングを中心に学んでいましたが、今の業務と専攻が直接関係しているかというと、必ずしもそうではありません。ただ、Hさんと同じく、データを整理する力や課題を論理的に考える力、他の人にわかりやすく伝える力は、今の仕事でもとても役立っていると感じます。
-

Iさん
お二人の言う通り、私も学生時代の経験は日々の仕事に生かされていると思いますね。
-

Oさん
私は英文学を専攻していたので、英語で文献を読んだり論文を書いたりする機会が多くありました。ネイティブの先生の授業を受けるだけでなく、留学生と一緒に学びディスカッションするなど、様々な価値観に触れる経験をしてきました。今は営業として海外のお客さまと仕事をする機会があるので、英語力はもちろん、相手の文化や背景を理解しながらコミュニケーションを取る力がとても役立っています。
皆さんは仕事でどのくらい英語を使いますか? -

Iさん
私は英語で話す機会はありませんが、お客さまに提出する報告資料を英語で作成することがあります。
-

Tさん
私も同じです。日常的に使うわけではありませんが、英語の資料に触れる機会はありますね。
-

Hさん
私は、英語で話す機会もあります。質問が英語でパッと出てこないなど、もっと英語力を高めたいと思うことも多いですね。
-

Oさん
会社の教育制度にオンライン英会話があるので利用すると良いかもしれません。実際に活用して3か月で英語が話せるようになった社員もいますし、隙間時間に使ってみると良いですよ。
-

Iさん
3か月で成果が出るのですね。それは驚きました。
-

Tさん
それはすごいですね。ぜひ使ってみようと思います。
皆さんの話を聞いていると、専門知識を生かせることはもちろんですが、専門に関係なく活躍できるフィールドがあるのも、会社の良いところですね。 -

Hさん
確かにそうですね。大学での経験をどう生かしていくかが大切ということですね。
職場の雰囲気や、上司・先輩との関わりについて教えてください。
-

Tさん
職場の雰囲気はとても良いと感じています。コミュニケーションを取りながら、和やかな雰囲気で仕事をしています。
私の部署には子育て中の社員も多いですが、上司が「家族優先にしてね」と普段から声をかけてくれるので、休暇も取りやすく、急な勤務時間の調整もしやすいですね。柔軟に対応できるので、とても働きやすい環境だと思います。 -

Hさん
育休を取得している方も多いんですか?
-

Tさん
私自身も取りましたし、同じ部署でも昨年2名が取っていました。今年も何名かいますね。
-

Hさん
男性だと取得しづらいのかなと思っていましたが、そんなことはないんですね。
-

Oさん
取りやすいと思いますよ。私の部署でも男性社員が育休を取得していますし、女性だから、男性だからと区別されることはあまりないと感じています。
-

Tさん
そういった雰囲気が働きやすさにつながっているのかもしれませんね。
-

Oさん
女性の働きやすさという点では、Iさんはどう感じていますか?
-

Iさん
私の部署では女性は私1人ですが、孤立感を抱いたことはありません。困ったことがあれば気軽に相談できますし、安心して働けています。育休を取得している方もいますし、子どもの行事や家庭の事情に合わせて有休を活用している方も多く、将来自分がその立場になっても働き続けやすい環境だと感じてます。
-

Oさん
長く働くことを考えると、こういった環境は本当に魅力ですよね。
-

Iさん
入ったばかりの頃は新人として気に掛けてもらうことはありましたが、それは性別に関係なく、新入社員だからこそのサポートだったと思います。今は一人のメンバーとして自然に接していただいていますね。
Oさんはいかがですか? -

Oさん
私も、女性としてとても働きやすい会社だと感じています。性別を理由に仕事の幅が制限されることはなく、やってみたいと手を挙げればチャレンジさせてもらえる環境があります。
また、仕事とプライベートを両立させやすいため、自分らしいキャリアを築いていける会社だと思います。
皆さんが感じる、日本マイクロニクスらしい魅力を教えてください
-

Tさん
私が特に魅力だと感じるのは、社員の声を大切にしてくれるところです。職場の改善希望を伝える場があって、こうなったらもっと働きやすいという意見を出すと、実際に改善につなげてくれることが多くあります。例えば、食堂に減塩の味噌汁を置いてほしいなどといった社員一人ひとりの意見を尊重し、より良い職場づくりに取り組んでくれています。
-

Iさん
私も、社員を大切にしてくれる会社だと感じています。福利厚生が充実しているだけでなく、教育制度や英語学習など、社員のスキルアップをサポートする環境が整っていると思います。
-

Hさん
私も、成長を後押ししてくれる環境があることは、ありがたいと思います。仕事に必要な資格取得や外部セミナーの費用を会社が負担してくれるので、自分のスキルアップにつなげやすいですね。また、仕事だけでなく、アップルマラソンの参加費用も会社が補助してくれたので他の社員と一緒に楽しく参加できましたね。
-

Oさん
アップルマラソンは、多くの社員が参加していましたね。
私は、皆さんも話していますが、社員へのサポートが手厚く、働きやすい環境が整っているため、家族や知人に自信を持って紹介できる会社だと思います。社員を大切にしてくれる会社だからこそ、自分自身も、もっと良いものをお客さまに届け、貢献したいって思えるんですよね。こういったカルチャーに共感しているからこそ、長く働き続けたいと思っています。
仕事面では皆さんいかがですか? -

Iさん
私は純粋に今の仕事が好きで、自分に向いていると思っています。まだ学ぶことも多いですが、新しい知識や技術に触れながら、自分のできることが少しずつ増えていくことにやりがいを感じています。経験を積むにつれて、お客さまとの関わりも増え、自分の仕事がものづくりに貢献できている実感を持てるようになりました。
-

Tさん
それが一番大事ですね。
-

Hさん
社員一人ひとりの挑戦や成長を支えてくれる環境が、日本マイクロニクスの魅力なのかもしれませんね。今日話してみて、改めてそう感じました。























