プローブユニット

高精度で安定したテストにより生産性向上に貢献

プローブユニットは、 FPDの検査においてプローバに搭載し、テストパネルにコンタクトすることで、テスタの電気信号を伝える検査器具です。パネルのサイズ・解像度・メンテナンス要求などに応じた各種プローブユニットを取り揃えています。安定したコンタクト性能とメンテナンス性により、高精度で信頼性の高いテストの実現と、テストコスト低減、生産性向上に貢献します。

技術コラム:

ブレードタイプ・プローブ

SFB(Super Fine Blade)
UFB(Ultra Fine Blade)

狭ピッチに対応したプローブブロックです。

特長

  • ゴミ・異物に強く、安定したコンタクトが可能
  • 1ピンごとの修理・交換が可能 メンテナンスコストを低減

ZFB(Zeta Fine Blade)

多ピン、狭ピッチに対応したプローブブロックです。

特長

  • 小型で優れたメンテナンス性
  • プローブ位置精度が高く、コンタクト精度の向上を実現

LiPSタイプ・プローブ

LiPS / LiPS-Mono

極狭ピッチに対応したフィルムタイプのコンタクトプローブです。

特長

  • 低ノイズ、低スクラッチ特性により、センサーデバイスのテストに最適
  • プローブ位置精度の向上による高いコンタクト再現性
  • 容易なブロック交換で高いメンテナンス性

フィルムタイプ・プローブ

E3

独自のコンタクト方式により、異物に強く、耐久性の高いフィルムタイプ・プローブです。

特長

  • プローブ先端が見えやすく、位置合わせが容易
  • COG(Chip On Glass)タイプのパネルにも対応

D2

COF(Chip on Film)材をプローブ構造体として用いたプローブです。

特長

  • 構造の簡素化によりコンタクト起因の接続不良を低減
  • 短納期とコストダウンを両立

簡易点灯治具

小型簡易点灯治具

OLED(有機EL)/LCD点灯検査用の小型ライティングユニットです。

特長

  • 薄く軽量で持ち運びが容易
  • 既存リペア設備に搭載し、点灯状態でパネルをリペア可能
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