MJC Future Vision

2017年11月策定

当社グループが属する半導体・FPD市場は産業構造や技術動向、市況の変動が激しく、不透明性が高いため、従来の中期経営計画のように期間を固定した計画ではなく、長期的に当社が目指す姿をまとめた「MJC Future Vision」を策定しました。

『MJC Future Vision』(PDF:508KB)

目指す姿

QDCCSSを更に推し進めて品質と納期での競争力を高め、市場へ安心・安全を提供する事で『より豊かな社会の発展に貢献』する

基本方針と重点施策

基本方針

  1. リーディングカンパニーとして、常に技術革新に挑み、他の追随を許さない新たな価値を創造
  2. 顧客ニーズに即応した製品開発と、その拡販によって、市況の変化に左右されない安定収益を確保
  3. 新たな分野に向けた挑戦の継続
  4. 真のグローバルカンパニーに相応しい人財育成

重点施策

  1. 成長のコンセプト
    • 強みである技術力、開発力を更に進化させ、顧客に最高のベネフィットを提供する
    • QDCCSSを始めとする企業文化を追求し、ブランド力を更に高め、全世界のMJC拠点においてサービス向上を目指す
    • 内外各種研修の充実によりグローバルに活躍する人財を育成し、更に企業価値を高める
  2. プローブカード事業
    • リーディングカンパニーとして、その名に恥じない地位の維持
    • ロジック製品の販売拡大で、ロジック市場でのシェアを拡大
    • グローバル展開による海外対応力の強化
  3. TE事業
    • 安定的な収益の確保
    • 新規事業(製品)の育成と収穫
    • 事業(製品)の選択と集中
  4. 新事業研究開発
    • 二次電池研究開発
      -原理の解明による技術課題の解決
      -特長を活かしたアプリケーションの探索により、優位性のある市場を目指す
    • 既存要素技術・新分野開発
      -既存製品の先端技術に向けた研究開発を継続
      -新たな事業を開拓するための新分野研究開発を推進
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