社会貢献活動

地域貢献

AED(自動体外式除細動器)

日本マイクロニクスでは、心臓突然死の原因の一つである「心室細動」が発生した場合に、心臓に電気ショックを与えて心臓が本来持っている機能を回復させるための機器(AED:自動体外式除細動器)を設置しています。(設置場所:本社ビル、青森工場、青森松崎工場、大分テクノロジーラボラトリー)
突然心停止状態が発生した場合、救急隊員に引き渡すまでの早期対策が患者の蘇生機会を増大させる手段として認知されています。
従業員だけでなく、近隣で発生した万一の事態への開放使用も想定し、地域社会に貢献することを目指します。

社員ボランティアによる地域清掃活動

日本マイクロニクスでは地域貢献活動の一環として清掃活動「ごみゼロ作戦」を、2005年から社員とその関係者による有志で各事業所ごとに実施しています。
日頃よりお世話になっている地域社会へ感謝の気持ちを込めて、工場周辺の道路や側溝・植込み等の清掃活動をおこなっています。

地域社会との交流

ねぷた祭り

青森工場では地元、平川市における夏の風物詩、ねぷた祭りに参加し、地域社会の皆さまと共に祭りを盛り立てています。
写真は、鏡絵:曹孟徳「天下覇道 乱世を征す」で、乱世を「力」によって治める「覇道」を示しています。曹孟徳はすぐれた兵法家で最終的には袁紹・呂布・袁術・劉表など、当時隆盛を誇った様々な群雄を打ち破りました。華北のほとんどを手中に収めたことや政治家としてもすぐれ、軍事・食糧生産の両面において国を強化することに貢献したことから、日本マイクロニクスの今後の発展を祈念し描いたものです。

チャリティーバザー開催

日本マイクロニクスでは、定期的なチャリティバザーを開催し、売上金を地域貢献活動や震災復興支援の義援金として寄付しています。今後もこのような活動を積極的におこなっていきます。

国際協力

ユニセフ外国コイン募金活動

日本マイクロニクスでは、本社並びに国内工場など各拠点に外国コイン募金箱を設置し、海外出張者の手元に残る外貨の募金を募っています。こうして集められたコインは、ユニセフを通じて開発途上国の子供たちを救う様々な活動に役立てられています。

また、2016年2月に発生した台湾地震においても、復興支援として全社員から募金を募り、ユニセフを通じて義援金を拠出しています。

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